ライターの収入って実際どうなの?副業から大きく稼ぐライターのステップとは?

今も昔も副業の仕事として、根強い人気がある職業

ライター

「私、ライターやってるんです。 そう。金融関係の!!」

って、初対面の女性から言われたりすると

「あ~、こりゃかなわねぇや。高嶺の花ってやつだね」

と若かりし頃のHopは思っていました^^

でも、実際にHopも副業でライターをやってみると
以外にも簡単に出来てしまうものなんです!

だって、

文章さえかければ
誰だってライターな訳!!

そんなライターでもスゴイ人は
毎月100万円以上の収入
得ている人がいます。

Hopがビジネス塾で講師をされていた方は
文章だけで1億円を稼いだり

一緒にお仕事をさせていただいたライターさんは
毎月100万円以上を継続的に稼いでおられました。

そんな分かりそうで分からないライターの世界について

・Hopが実際に経験したライターのお仕事について
・一緒に仕事をした敏腕ライターさんはどのように高額を稼いでいるか

そんなことをお伝えしますね。

目次

ライターは副業の中でも人気の仕事

数ある副業の中でもライターは、かなり人気のある仕事。

その理由は

・仕事場所や時間に縛られない
・基本的に文章を書ければOKなので資格やスキルは必要ない
・自分が知識や経験を生かすことが出来る

やはり副業は、本業と生活のスキマ時間で行うことが多いですよね。

そうなるとやはり

「時間や場所を選ばず、マイペースで」

というのは副業において大切な要素!

その点ライターの仕事は基本的に
記事作成が多いので

例えば1週間納期の仕事があった場合

  • 毎日1時間を7日かけて記事を書く
  • 1日に集中して記事を書く

どちらでもOKです。

Hopもクラウドソーシングでライターの仕事をしましたが
そこまで厳しい納期の仕事はありませんでしたね。

ですので、

・マイペースでお小遣い程度を稼ぐ
・複数の仕事を請け負ってガッツリ稼ぐ

このように自分のスケジュールに合わせて
柔軟に変えれることは大きなメリットです。

初心者でも結構仕事はある

あなたは誰かの記事を見て

「この記事、すごい文章だな。やっぱライターってこのくらいじゃないとできないよな」

と思ったことありませんか?

でも安心してください!

クラウドソーシングなどで募集されている
初心者向けライターの仕事では
そこまでの文章スキルは求められないことがほとんどです。

クラウドソーシングの主なライターの仕事は

・一般的な情報を調べてまとめる

こんな仕事がほとんどです。

読者さんの心に「ドーン!!」と響きような記事だったり
何か商品を購入させたいと思わすような記事だったり

このような内容の記事の仕事は
初心者ライターではまずありません。

言葉を選ばずにいうと、初心者ライターで募集される多くに仕事は

・自分の広告したいサイトをパワーのあるものにしたい。
・そのためにはある程度の情報が記載された記事がたくさん必要
・ある程度の記事を自分で書くのは時間がもったいないから外注しよう

こんな感じの仕事が多いです。

そうなると、仕事をお願いする側からすると

・そんなにライティングスキルは必要ない
・単価が安いこと

この点が重要になるってことはなんとなく分かりますよね?

ということは

一般的な文章さえ書けてしまえば
初心者ライター向けの仕事は問題ないってこと

ですので、ライターの仕事やってみたいなって思う方は
肩書きにビビらずにぜひチャレンジしてほしいです。

具体的にライターってどんな仕事内容なの?

ライターは初心者でも始めやすいってのは分かったけど
具体的にどんな仕事をするの?

ここは気になるところですよね?

ではでは、お待たせしました!(待ってないw)
実際にHopが体験したライター仕事を遍歴をお教えします!

Hopの副業でライターの始まりは
クラウドワークスでIT系記事の執筆代行に応募したのが始まり。

会社員時代はIT系の仕事をしていたこともあり
「IT系の記事ならスキルが生かせれるんじゃね?」
と思ったくらいの動機。

そうすると、だいたいは
本契約の前にお試し記事の作成を依頼されます。

お試し記事を作成し、内容を依頼者側でチェックして
問題ないとなれば本契約という流れが多いです。

Hopの場合

初回のテストライティング:1記事1,000円固定(4,000文字を想定)
2度目以降のライティング:文字単価0.7円~

クラウドワークスでライター初心者であれば
だいたい相場は1文字0.5円~1円と言われています。

ですので、平均的と言えば平均的です。

でも実際に仕事を受けてると

「やってらんね~よ!!!」

という感じになってしまいました。
(これはHopの所感ですよ!)

記事作成と言ってもただ文章を書けば良いだけではありません。

1つの記事作成の依頼をもらって、完了するまでの流れはこんな感じです。

どうでしょうか?
ただ文章を作ればいいというだけではなく

・キーワードの選定
・記事の構成
・情報をリサーチ
・リサーチした情報が正しいかチェック

★情報をまとめて記事にする
★記事を修正する

少なくとも最初の記事作成で
依頼者からOKが出るまでに
4時間以上の作業時間はかかりました。

そしてせっかく稼いだ1000円も
クラウドソーシングの手数料20%で200円持っていかれます

実質、800円。。。

思いましたよ。。。

「800円で4時間以上。。。時給200円って。。。
 なんて効率が悪い仕事なんだ」

ただ、悪いことだけではなく
色々とライティングのテクニックだったり
WEB上で記事を書くために知識だったりは教えてもらえたので

これはすごく勉強になりました。

でも、2記事書き終えて辞退しましたね。。。

ライターで大きく稼ぐために必要なことは?

もし、あなたが文章が書くことが大好きで
ライターを生業にしていきたいと考えているのであれば

「単価を上げる」

ということをしっかり意識することが大切。

クラウドソーシングで単価UPを目指すには2つの方法があります。

  • 高単価の仕事を獲得する
  • 仕事の単価を上げてもらう

方法① 高単価の仕事を獲得する

高単価の仕事を獲得するためには
やっぱり専門性を高めることが有効になりますね。

自分の好きなジャンルであれば
調べる事も記事を書く事も
楽しみながら出来ますし

実績が積み重なることで
専門的な知識もより深くなります。

当然、依頼する側も
「この人は信頼出来る」
と判断しますから
高単価の仕事も受注しやすくなりますね。

方法② ライターの仕事+付加価値を付けて単価を上げてもらう

ライターとしての知識を高めて
高単価の仕事をGETするのも大切ですが
Hopのおススメは単価を上げてもらうこと。

例えば

クラウドソーシングなどでライター初心者向けの仕事は
WEBで掲載する記事が多い。それであれば
記事執筆+WEBサイトのアップロードも一緒に行うなどの提案する

文章だけだと伝わりにくいと感じたなら
図面や表の追加を提案する

このような気付きや手間は、お客様からすると喜ばれますし、単価も上がってWin-Winの関係になります。

ぜひ、こんな気付きがあれば単価アップの交渉材料にしてみてください。

さきほど書いたとおり
Hopはライター仕事の始まりは全然稼げませんでした。

でも、この「付加価値を付ける事」で大きく稼ぐことができました。

じゃあ、具体的にHopはどのように単価を上げていったの?

ライターは1つのスキル。掛け合わせて高収入へ

ライターの仕事をしてみたものの
理想と現実のギャップで気付きました。

「こりゃ、記事代行だけなら全然稼げねぇ~な」

今のままだと、時給250円の記事代行を続けても
大きく稼ぐ事は出来ない。

やっぱりライターの世界は甘くない。
そう痛感したHop。

でも、思ったんです。

【毎月100万以上稼ぐライターって何やってんの?】

間違いなく言えることは

こんな1記事1000円の仕事を
24時間寝る間を惜しんで続けてるわけではない。

そこで、文章だけで大きく稼ぐ人は
何をやって稼いでいるのかを調べてみました。

そうすると

文章を書くだけで大きく稼いでいる人は以外に少ない

ということに気付きました。

Hopが一緒に仕事をさせていただいたライターさんは

メールマガジンや商品紹介ページの文章を書くのが主な仕事ですが
詳しく聞いてみると

「お客様の要望をビジネスの導線を落とし込む」

ということをされていたんです。

そうすると

メールマガジン 1通5000円
商品紹介ページ 20万円
ビジネスコンサル 50万円(月額)

このようにビジネスコンサルティング費用で
月額50万円をもらっていたんですね。

また、ある人は
商品のプレゼンテーション資料を代行している方で

プレゼンテーション資料作成 50万円
ビジネスコンサルティング  月額50万円

これで100万円以上を稼いでいました。

要するに、売れっ子ライターさんの多くは

ライター+売上に繋がるスキルを組み合わせで大きく稼いでいることが分かりました。

自分はIT知識とコーチングが使える

ライターはただ1つのスキルであって

ライター+何かを組み合わせることで大きく収入を伸ばせる

じゃあ、自分はなにがあるのか?

ここで自分のスキルの棚卸ですね。

Hopがお客様の売上UPに繋げれそうなものは何か?

ここで大事なのはことは

「やりたい事ではなく求められることを探す」

Hopの場合はこんな感じでした。

スキルやりたい気持ち売り上げに繋がるか判定
ITの詳しい知識かなりニーズがない×
パソコンスキルそこまで仕組化やパソコン使い方のサポート
資料作成あんまり商品紹介資料作成など
ライターぼちぼちメルマガ、商品紹介など
コーチングやりたくないお客様の潜在的な意図を引き出す

こんな感じで自分のスキルを客観的に見ると

自分のやりたい事とお客様が求めていることが必ずしも一致しない

ということが分かります。

そしてHopは

「起業家さんが苦手なIT全般をサポートしよう」

となった訳です。

Hopの場合、LINE自動化の副業もしていたので
LINE自動化の仕事を受けた時に、自分が提供出来るスキルについては
合わせて相談に載るようにしました。

・LINE自動化の仕事に対して、チャットの流れや文章を作ることを提案
・イメージを持ってるけど、具体的に資料の落とせない方の資料作成代行
・販売したい商品・サービスの内容を深く掘り下げて質問して、気付かなかったニーズに気付いてもらう

そうすると、

LINE自動化以外の仕事も依頼いただいたり
ビジネスの相談を受けたり
クラウドソーシングから直接契約に変更していただいたり

(これ、嬉しいんです。手数料ってバカにならないですから)

ライターだけに固執していたら
絶対に稼げないような金額も

すんなりと稼げるようになったんですね。

まとめ ライターだけで大きく稼ぐのは難しい。付加価値を付けることで大きく稼ごう

クラウドソーシングで記事作成代行の仕事を検索すると
本当にたくさんあります。

単価も1文字0.1円と安いものから
商品紹介ページ作成で数万円と高単価のものまで様々です。

それだけライターという仕事には需要があるということ。

でも、逆を返せば

「誰でも書けるようなライターの仕事は単価も安くなる」

ということはしっかりと認識しておかないといけません。

ライターとしてのスキルを高めて、高額案件をゲットしたいのか?
ライター+付加価値を付けて、単価を上げていくのか?

このようにライターのスキルを使って
自分がどのようになりたいかと意識することが
とても大切になります。

文章の力はすごく偉大で
これからも廃れることは決してありません。

1つのスキルとしては
とても協力なものになりますので
ぜひ身に着けていただきたい思っています^^

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