ブログの世界で当たり前のように聞く言葉。
「コピーライティング」
言葉は知っていても
具体的に説明してと言われたら
「えっ?まぁコピーのライティングってやつ?」
と、答えてしまう恥ずかしい思いをしたHopをはじめ
ちゃんと理解している人は少ないのでは?
そこで今回はコピーライティングの基礎と
3つの重要なポイントについて説明します。
この記事を読んで
「コピーライティング?そんなのも知らないの?」
って自慢してお話出来るようになってもらえたら嬉しいです。
(嫌われても自己責任で^^)
コピーライティングとは

コピーライティングと聞いて
あなたはどんなイメージをするでしょうか?
なかなか具体的に説明するのは
難しいかも知れませんね。
では、質問を変えます。
最近、何か商品やサービスを購入したと思いますが
「おっ!これ買おう!」
と思ったのはどんな場面でしょうか?
特にインターネットだと顕著なのですが
YahooやGoogleの広告なんかだと
ついついクリックしたくなるような
メッセージがなかったでしょうか?
Hopは最近
「一日わずか80円で髪が生えてくる!」
という広告をついついクリックして
育毛薬を購入しましたw
このように
コピーライティングとは
「これ欲しい」という顧客の感情を引き出して
商品やサービスを買ってもらうメッセージを作ること
商品やサービスを販売する人が
顧客に買ってもらえるように
メッセージを通して伝えることです。
コピーライティングの種類

コピーライティングと一言でいっても
実は大きく2つの種類があります。
①イメージコピー
「あなたとコンビに」
「お口の恋人」
「お金で変えない価値がある」
これ、CMや広告で見たことありますよね?
これがいわゆるイメージコピーになります。
商品やサービス、企業について
キャッチ―で覚えやすいフレーズにして
興味を持ってもらう方法です。
イメージコピーの特徴は
今の言葉でいうところの
「ブランディング」「プロモーション」が
これに当たりますね。
②ダイレクトレスポンスコピー
コピーライティングのもう一つに種類が
「ダイレクトレスポンスコピー」
先ほどのイメージコピーとは違い
読み手に直接的に反応や行動をしてほしい時に使います。
あなたも見たことがあると思うのですが
商品・サービスを紹介する
サイトやパンフレットなどが良い例です。
ダイレクトレスポンスコピーには
「具体的な行動の呼びかけ」
が含まれています。
このように直接購入などのアクションに
結びつくように書かれています。
コピーライティングで知っておく3つのポイント

コピーライティングの世界では
広く知られている三原則というものがあります。
マクスウェル・サックハイムという
その世界で有名な人がいるのですが
そのひとが唱えた三原則。
- ①Not Read(読まない)
- ②Not Believe(信じない)
- ③Not Act(行動しない)
いわゆる、3つの『ない』
それほど、読者というのは
あなたのコピーには興味がないという事。
すごく残念ですが
この事実をしっかり意識しておく必要があります。
もう少し、具体的に見ていきましょうか。
①Not Read(読まない)
あなたも毎日、電車だったりスマホだったりで
たくさんの広告を目にしていると思いますが
思い出せるものはどれくらいありますか?
多分、ほとんど覚えていないのではないでしょうか?
それもそのはず。
だって、世の中には
あなたの興味がない広告も
溢れかえっているから。
だから、
相手に興味を惹きつける事が重要。
コピーの中に
「悩みを解決する」
「理想の未来を手にいれる」
そんなフレーズを入れることで
「あっ!これ自分の事だ!」
と、読み手がついつい思ってしまう。
そんなことを意識して作ることが
ポイントになります。
②Not Believe(信じない)
Not Read(読まない)がうまくいっても
次にも敵が待っています。
「信じない」
例えば、あなたが全然知らない人に
「いや~、これメッチャ良いんですよ!
絶対に買うべきです!人生損しますよ」
って言われても
「いやいや、そもそもお前誰やねん?」
となり、警戒してしまいますよね?
それ以外にも、
・ご飯を食べに行くときにお店のレビューをチェック
・何か買い物をするときに、レビューをチェック
こんな感じで、何かを購入するときには
その商品・サービスを調べたりしませんか?
実は、これ
人の感情が大きく関わっているんです。それは
「人は第三者の意見を信用する」
- ついつい高評価のお店に行ってしまう
- 使い勝手が良さそうな意見の商品を買う
- たくさんの実績のあるサービスを買う
恐らくあなたも
このような意見を参考に
商品を購入した経験ありますよね?
ということは、逆を返せば
「第三者の意見や根拠があれば
信用してもらえる」
という事に繋がります。
ですのでコピーを書くときには
このような方法を取れば
信用してもらいやすくなります。
③Not Act(行動しない)
いよいよ3つの「ない」
「行動しない」
ダイレクトレスポンスコピーの一番の目的は
『読み手に行動してもらうこと』
ですので「読まない」「信じない」の壁を乗り越えても
行動してもらえなければ成功とは言えません。
Hopもよくあることなのですが、例えば
- 講座申し込みのページを開いたけどやめた
- 商品をカートに入れたけど購入しなかった
このような事をしてしまいます。
実はこれ以外な部分が関係してるんです。
なんだと思いますか?
そう!脳(NO)。
人間というのは
変化を好まない生き物。
人間は過去、数千年の間は
狩りをしながら生きてきました。
そんな毎日はまさに
「やるか?やられるか?」
生きる事で精一杯なのに
何か新しいことを始めるなんて
嫌で嫌で仕方がない。
だって、死ぬかも知れないもん!
そんな生活を続けるうちに、自然と潜在意識に
「変化しないこと」=「自分を守ること」
という感じで刻まれちゃったんです。
だから人は
「何か変化が起きそうな時に
変化を起こさないよう理由をつくる」
・まぁ、今じゃなくても良いかな
・そんなに必要じゃないかも
・値段が高いから見送ろっか
理由なんていくらでも出てきますよね^^
ですので
「今じゃなきゃダメな理由」を
伝えてあげる必要があるんです。
よくあるパターンとしては
こんな感じで、緊急性や限定性を持たせることで
「行動しない理由」→「今、行動する理由」へと
変化させてあげることが出来ます。
このことを意識して、3つめの壁である
「行動しない」を乗り越えましょう!
まとめ コピーライティングは人間心理の塊!正しく使い、成果に結びつけよう!
コピーライティングは
たくさんのテクニックがあります。
Hopが思うことは
「読者の気持ちになれば、文章は伝わる」
これが基本です。
たしかに心理的な要素を生かせば
不安を煽ったり、購入を促したりすることは出来ます。
でも、それは
「テクニック」であって
「本質」ではないです。
- 「読み手はどんな悩みを抱えてるのかな?」
- 「このコピーを見た時に、どう思うかな?」
- 「これを手に入れたら読者の未来はどう明るくなるかな?」
常に「読み手」のことを考えながら
作られた文章こそ
「本物のライティング」
って考えています。
実はこれ
会社や組織とかの
プレゼンテーションとかでも
かなり使えるんですよ!
ぜひ、今回紹介した内容を参考に
「本物の文章」を書いて欲しいと思います。
Hopもまだまだ勉強します^^
こちらの記事もおススメです


コメント